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グリーン経営の取り組み

グリーン経営とは

当社は、環境保全を企業の社会的責任としてとらえ、自主的・計画的に環境対策を進めながら、経営面での向上を図っております。

グリーン経営の取り組み

当社は、地球のめぐみを次世代へ引き継ぐため、物流業者としての社会的責任を自覚し、効率的で環境にやさしい物流を提供しています。

日新のグリーン経営の取り組み 1.モーダルシフト 2.物流効率化 3.施設・設備 4.環境保全への努力

取り組み2. 日新が提案する物流効率化

リターナブルケース

通常、一回の輸送で破棄される使い捨ての梱包資材を、繰り返し使えるリターナブルケース(RCS)に転換することにより、環境への配慮と物流コスト削減を提案しています。多くの荷主様より高い評価をいただいております。

内陸の工場・倉庫等で開梱した輸入コンテナを、輸出用コンテナとしてそのまま再利用するほか、国内貨物を港湾地区等へ輸送するために利用することを積極的に提案しており、コンテナ輸送のコスト削減とCO2削減に多大な効果を発揮します。

取り組み3.  日々進化する施設と設備

環境にやさしいエコ倉庫(堺ロジスティクスセンター)

太陽光発電システム・LED照明を設置し、荷役機器等にも低負荷電気設備を導入しています。建築物総合環境性能評価(CASBEE) Aランク取得倉庫です。

3軸シャーシ(伸縮式) グリーン物流パートナーシップ会議に於いて推奨されたモデル事業

20フィートコンテナ、40フィートコンテナどちらも積載可能な汎用性のある3軸シャーシを導入し、片荷輸送、空回送の解消による海上コンテナ輸送の効率化、交通渋滞及び環境負荷の低減を図っています。

車輌の動態運行管理システム

車載端末を利用したエコドライブの普及推進により、急発進・急減速を控え、最低ルート走行や定速走行を実施し、燃料節減を実現しています。リアルタイムな車輌位置、状況の把握により、業務の効率化を図るとともに、お客様への迅速な情報提供が可能となりました。

物流の効率化を支える倉庫群

国際競争力を支える流通業務の総合化、輸配送の共同化、車輌大型化、積載効率UP等、輸送の合理化、保管管理システムによる最適保管が可能です。保管や荷捌きでは、再生プラスチックパレットの使用や3R運動で廃棄物の減量化に努めています。

取り組み4. 日新の企業努力

日新および日新グループ各社は、国内外で品質マネジメントシステムの国際規格『ISO 9001』と環境マネジメントシステムの国際規格『ISO14001』の認証取得を積極的に推進しており、このISO認証取得により、他社との差別化を図り、さらなる品質の維持・向上に努め、得意先の安心と信頼を得て収益拡大をめざします。

グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取り組みを行っている事業者に対して、国土交通省の外郭団体である交通エコロジー・モビリティ財団が審査の上認証・登録を行う制度。

グリーンパートナーシップ

日新は、グリーン物流パートナーシップ会議のメンバーです。

安全優良事業所の認定

トラック運送事業者の安全性を正当に評価し、認定する安全性優良事業所の認定を、当社、陸運部鶴見営業所が取得しております。
これからも、安全性向上に対する意識を高め、より一層信頼される物流事業者を目指します。

HACCP(Hazard Analisis Critical Control Point)

日新は、神戸摩耶冷蔵倉庫および神戸港国際流通センターにおいて、国際基準として認められている食品取扱いの総合安全衛生管理手法であるHACCPシステムを導入し、ISOと合わせて、国際基準に合致した高品質なサービスの提供を図っています。

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