2年後に向けて!
日EU経済連携協定(EPA)締結大枠合意

2017年07月07日
サービス:国際輸送 > 海上輸送

日本と欧州連合(EU)は7月6日、ブリュッセルで首脳会談を開き、EPAの締結で大枠合意しました。

ユンケル欧州委員長は記者会見でEPAの発行時期について「2019年初めを考えている」と述べ、日本も

それに足並みを揃える方向で進んでいきそうです。

 

EUからの輸入についての目玉は、ソフト系チーズの段階的な税率引き下げ(16年目に無税)、ワインの関税の即時撤廃で、

欧州産のチーズやワインがお求めやすくなります。

EUへの輸出についての目玉は、日本の乗用車にかける10%の関税を7年かけて引き下げ、8年目に撤廃となることで、

日本からEUへ乗用車が売りやすくなります。

 

外務省よりファクトシート、農水省より詳細情報が公開されましたので、

以下、ホームページでご確認ください。

 (2017.8.3 財務省・経済産業省からのHPを追記しました。)

 

外務省ホームページ ファクトシート

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000270758.pdf

農水省ホームページ 詳細情報

http://www.maff.go.jp/j/kokusai/renkei/fta_kanren/f_eu/index.html

財務省ホームページ 詳細情報

http://www.mof.go.jp/customs_tariff/trade/international/epa/20170707.html

経済産業省ホームページ 詳細情報

http://www.meti.go.jp/policy/trade_policy/epa/file/kogyoseihin-kanzei.pdf

 

 

 

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