当社は、将来の経営環境の変化や事業展開などを見据え、業績、財務状況、配当性向の水準などを総合的に勘案し、安定的配当の継続を基本に、株主に対する利益還元の充実に努めてまいります。
内部留保資金につきましては、中長期的見地に立ったグローバルな事業展開をはじめ、物流施設の整備・拡充やIT関連投資など新たな事業展開及び財務体質の強化のために活用し、安定的経営基盤の確立に努めてまいります。 配当の実施につきましては、従来どおり中間期末日、期末日を基準とした年2回とし、当期末配当金は1株あたり3円50銭とし、年間配当金は、中間配当金の3円50銭をあわせ7円の配当を行うことといたしました。今後も業績の一層の向上をはかることにより、株主の皆様への還元拡大を実現するようさらなる努力を重ねてまいります。
なお、当社は平成18年6月29日開催の定時株主総会において、取締役会決議により剰余金の配当等を行う旨の定款変更を決議しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
|---|---|---|
| 平成22年11月8日 | 350 | 3.5 |
| 平成23年5月23日 | 350 | 3.5 |




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