HOME>採用情報>社員インタビュー>引越部 営業第三課 名古屋営業所 R. Y.

失敗しても実行あるのみ!

引越部 営業第三課 名古屋営業所 R. Y.

2011年入社
趣味・特技:海外旅行、映画鑑賞

仕事内容について教えて下さい

海外引越業務を担当しております。具体的には、海外赴任される方の引越荷物を船や飛行機を使って赴任先の家にお届けする手配を行っております。主な手順としては次の通りです。
 
【赴任者説明】・・・先ずは勤務先会社や自宅に訪問し、赴任者様に国ごとの通関事情や発送禁止品の説明を行います。国ごとに通関事情や配達までの所要日数が異なりますので配達希望日なども考えて、引越日程を決めます。
 
【下見】・・・実際に赴任者の自宅に訪問し、発送希望の物を見て物量を計算します。下見時の物量によって作業員の数やトラックの台数、どのような資材を使うのかが変わってきますし、エアコンの取り外しや、廃棄するものに関しても細かく見て行きます。また、会社規定もあり、持って行ける量も変わってきますので、下見時に規定を超えてしまっている場合は優先順位をつけていただき、その中でもお持ち頂くと便利な物などを提案しております。
 
【引き取りから配達】・・・下見物量を基に作業員を手配し、引き取りを行います。引き取った荷物は港に転送し、それぞれの向け地へ発送します。現地には遅滞無く配達できるように、事前にお客様の入国日や荷物の到着日を連絡し、手配しております。
 

一番達成感を感じた仕事は?

制約のある通関事情の中で、顧客のニーズに合わせて荷物を発送し、希望の日時に配達する。その為には、日本での綿密な打合せと、現地とのコミュニケーションが必要となります。荷物を出せば届くという当たり前の時代ですが、そこには様々な人の協力と努力が隠れているという事を実感できます。小さな荷物でも、大きな荷物でも物を動かす為には人の力は不可欠です。そんな見えないところでたくさんの人と仕事が出来ている事にとてもやりがいを感じます。

 

大変だったこと・失敗談を教えて下さい

普段生活している中で、タンスやベッド、冷蔵庫などの大きさを測ったことなどはもちろん無く、物量の測り方などはさっぱり分かりませんでした。作業現場からは、下見と実際の物量が異なり、作業が終わらないという困惑の連絡を受けたりと、自分の経験不足で何度も迷惑をかけていました。しかし、不安でもやるしかないので、とにかく場数を踏み、上司や先輩のやり方を真似してみたり、現場に出向き梱包作業をしたりと、経験を増やしていきました。迷惑をかけた方には申し訳ないのですが、失敗をしないと自分の弱点が見えてこないので、考えていないで飛び込んでいくことも大切だと思いました。当たり前のことかもしれませんが、実行あるのみです。

 

今後の目標・将来の夢は?

どんな国の通関事情でも把握し、下見物量の正確さを極めることです。最近は中国以外の赴任者も増えてきておりますので、急な依頼があっても困らないようにしたいです。また下見物量は現場作業員にとって事前に必要な情報となります。下見物量のミスにより、トラックの台数や人員の手配も変わってきてしまいますので、作業情報の正確さが求められます。出来る限り現場に足を運び、梱包や物量判断能力を養い、円滑に仕事が進められるようにしたいと思っています。また、引き取りから配達までの一貫サービスとなりますので、現地でどのような流れで通関が行われているかなど、細かいところも把握し、将来的には別送品の荷物だけでなく一般貨物の通関事情などの分野も対応できるようにしたいです。

 

入社の決め手とは?

入社の決め手は人の良さです。就職活動中に様々な会社を見てきた中で、一番人が温かいと感じました。人事担当者の方に説明会の後、物流のことに関していろいろと教えてもらう機会を設けて頂き、丁寧に対応してもらったのを今でも覚えています。実際に働いている方の話を聞く懇談会でも、温かさと真面目さが伝わってきました。最終的には広い視野を持って成長したいという自分の生き方に合っている会社だと思ったので、日新に決めました。海外で働いてみたいという希望もありましたので、海外拠点を多数持っているところも決め手の一つです。
 

こんな新入社員が求められる!

明るく向上心のある人だと思います。
私は引越部ですので引越からの視点にはなりますが、やはり、まず現場が一番大事だと思います。現場では直接お客様と接します。そこで、元気が無く、暗い人が自分の荷物を引き取ったらどう感じるでしょうか。この人に任せて大丈夫かなという気持ちになります。また、コミュニケーションも取りづらく、作業も上手く進まないと思います。
また、どんな仕事でもそうですが、専門知識を基に仕事をしますので、常に向上心をもって様々なことを学ぶことがより良いサービスに繋がります。知識浅くして業務をただこなすことは出来なくはありませんが、それなら誰でも出来る仕事になってしまいます。プロフェッショナルとして高い意識を持つ人が求められると思います。
 

就職活動を迎える学生へのメッセージ

何がしたいかという事を念頭に就職活動をすると、自分のやりたい事が限定されてしまうと思うので、どういう風に生きたいかという大きな視点を常に意識しながら活動を進めていくことが出来れば、どんな仕事でも柔軟に対応できると思います。たくさんある会社の中で、一番自分の生き方にマッチする会社を探してみてください。その中で日新に出会っていただければ大変嬉しいです。就職活動は自分と向き合うとても良い機会ですので、じっくり見つめ直してみて下さい。就職活動中は周りの仲間の就職が決まり、焦りを覚える時期もあると思いますが、ぶれることなく、妥協せず取り組んで下さい。

 

採用情報