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あたり前のことができた時の喜びを感じて

ベトナム日新 ハノイ本社 A. M.

2006年入社
趣味・特技:旅行、ゴルフ

現在の業務内容

2006年日新入社後、4年半は土木、建築や設備を扱うプラント課に所属しておりました。2010年10月よりベトナム日新のハノイ本社に赴任しております。
ベトナム日新は1995年に駐在員事務所として産声を上げ、2006年に日新グループ23番目の現地法人となり、現在日本人駐在員5名(ハノイ本社2名、ホーチミン支店3名)現地スタッフ約120名の所帯です。
現地法人は日本の会社機能をそのまま海外に移した「ミニ日新」ですので、これまで業務・実務経験のない引越、航空、海上、鉄道、国内輸送等全ての輸送サービスをはじめ、社内の組織改革、スタッフの人事評価等も行っております。お客様もこれまでの建設、機械関係のみならず、自動車・二輪関連、鉄鋼、電子機器関係等多岐に渡っております。当地では日本の営業時代と異なりスペシャリストではなくジェネラリストの役割が求められています。また、ベトナム進出を考えておられるお客様へのアドバイスをさせて頂いたり、当地日系企業様向けのセミナーでベトナムや周辺諸国のロジスティクス事情の講演をさせて頂いたこともございます。
日本にいた頃は一部署の社員、正直誰も名前さえ知らない存在でしたが、海外に出るとお客様、日新グループに対しても現地法人を背負う立場になります。自分の言動一つひとつが弊社の評価に直結しますので、プレッシャーや緊張感はありますが、仕事の幅が広がり毎日が大変充実しています。
 

海外勤務をしている上でのやりがいは?

長期的な視点が持てない、また社会主義国のためサービス精神が根付いていないベトナムでは、いかに打合せに従って納期を守るかと言うことに尽きます。普通は打合せた納期に向かって計画を立てるものですが、「納期はあくまで目標で、遅れたら仕方ない」、「頑張りましたが、ダメでした」と言う具合でした。
例えば設備案件の場合、1日でも搬入が遅れるとお客様の工場が稼働できない状況を招きます。納期から逆算して、今日、明日何をするべきか、意識を持たせ(スタッフからすれば毎日毎日煩いと思っているでしょうが)、何も言わなくてもスタッフから状況報告が上がってき、打合せ通り納期に配送ができた時に、達成感と言うか、小さな喜びを感じます。
 

週末の過ごし方は?

週末は引越業務や設備搬入の立会を行っておりますが、連休が取れると、ここぞとばかりに趣味の旅行をしてます。
幸いなことにハノイは中国、東南アジア各国とも2~3時間圏内ですので、日本の国内旅行感覚で海外旅行できます。しかも日本の国内旅行より安く、気が付けば、東南アジア制覇まであとブルネイのみになりました。
また最近は赴任される駐在員の方の年齢も非常に若く、女性の方も増え、同世代の集まりや20代の方の集まりが非常に盛り上がっています。駐在員の方は、志が高く、刺激を受けたり、励みになることが非常に多いので、全く異なる職種の方々と飲み会やゴルフを通じての交流もしてます。
 

学生へのメッセージ

私は特に英語ができるわけでもなく、人見知りな性格です。ただ、絶対に赴任したい国は決まっていました。ベトナムです。
新入社員の頃から、配属先ではベトナム案件の仕事を引き継がせて頂いたり、ベトナムはまだまだ途上国ですので、土木、建築、設備関係の知識が無ければ、将来戦力にならないと考え、率先してやりました。自意識過剰ですが、いつベトナムに呼ばれてもいいように準備をしていました(笑)
そして、最後に上司が背中を押してくれ、今ここにいます。
皆さんが好きなモノ、興味があるものにはとことん貪欲に取り組んで、何なら周りも巻き込んで、自分の夢、目標を実現させて下さい。その目標を実現させる場が日新であれば嬉しいです。
 
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