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大変だけど楽しいです。

国際営業第二部 営業課 S. M.

2009年入社
趣味・特技:ゴルフ、読書

仕事内容について教えて下さい

国際営業第二部は化学品、機械、食品、電子機器等と様々な貨物を輸送している部署です。私は国際営業第二部の営業課という新規開拓やプロジェクト案件を中心とした営業活動を専門に行う課に所属しています。
現在、営業課内で私は某飲料メーカーと官公庁関係を主たるお客様として新規/深耕営業を行っています。輸出/輸入案件だけでなく、日本を経由しない三国間貿易や国内輸送案件と、様々な商談の中で提案をしながら、お客様のお手伝いができる様、日々奮迅しています。
直近では、船を一隻丸々チャーターして設備機械を運ぶといった大掛かりな仕事を担当しました。現地ではスーパーバイザーとして機械の搬入立ち会いもしました。また、日本の小さな離島に資材を運ぶという毛色の変わった仕事も担当しました。
私達物流企業の営業は多岐に渡る対応を求められます。物流企業として貨物の特性を理解した上で、適正な輸送方法を考えて提案することはもちろん、国内外の事情(物流事情だけでなく、法律や制度等も)を把握し、お客様に事前にアドバイスをしたり、貿易実務に関してお客様に説明会を開いたりetc...物流は物を運ぶだけの仕事ではなく、物の流れ全てに関わる、トータルコーディネートを行う仕事なのです。
 

一番達成感を感じた仕事は?

年々できる仕事が増えていることにやりがいを感じます。
去年まで理解できなかったことが今年は理解できている。去年は存在すら知らなかったことが、今年はお客様に提案できるまで把握できている。一つ一つは小さな積み重ねですが、少しずつ形になって来ているのかなと感じます。
物流は非常に多くの知識/経験を求められます。まだまだできていないことは沢山ありますが、今後も対応できることが増える様、日々精進したいと思います。
 

大変だったこと・失敗談を教えて下さい

何事にも必ず意味があります。皆さんはその意味を考えたことがありますか?
新入社員の頃はとにかく覚えることが多く、言葉だけ覚えて理解もせず、そうなるともちろん仕事も上手くいかない訳で。一時は輸出する度に何かしら問題が起きていた時がありました。きっかけは道路交通法でした。公道を通行する際の高さ制限について調べても全然頭に入らず困っていました。その時上司に言われたのが「電線に当たるから高さ制限があるんだよ」の一言。その一言のお陰で道路交通法が理解できる様になりました。表面上はとても難しそうに見えても、意味を知ると単純な事だったりします。仕事を覚えるにはまず意味を知るというのが一番の近道だと感じました。
 

今後の目標・将来の夢は?

物流のプロになることが目標です。
昨今の国際事情は目まぐるしく変化しています。そして、国際化が進めば進むほど求められる対応も多様化していきます。私たちもその変化に順応していかなければなりません。プロとしてどの様な状況下でも対応できる様になる為には、やはり経験が重要だと思います。まずは目先の仕事をしっかりこなし経験を積んで、対応力を上げられるように頑張りたいです。
 

入社の決め手とは?

「人」、それが日新に決めた理由です。
私は大学時代、英語を専攻で勉強しており、将来英語を使って仕事をしたいと考えていました。
その為、海外を飛び回るイメージがあった商社を希望していました。日新は海外と言うキーワードでただ何となく申込みをし、説明会を受けた会社でした。志望動機は正直特に無く、と言うよりも説明会の案内をもらうまで申込みをしていたことすら忘れていたぐらいでした。選考の途中で何度か人事の人達と話をする機会があったのですが、話をしているうちになんとなく居心地の良さを感じる様になっていました。そして、気が付いたら、日新に決めていました。
 

こんな新入社員が求められる!

やる気がある人だと思います。
やる気があるというのは、取り組んでいることに興味があるということだと思います。誰でもそうだと思いますが、興味の無いことをずっと続けようという人はいないですよね?
因みに、ただ漠然と「やる気があります!」では一時的で終わってしまいます。具体的な目標を持って突き進む人こそ、本当の「やる気」を持っていると思います。どんな事でも良いので、皆さん具体的に目標を持つ様にしてください。
 

就職活動を迎える学生へのメッセージ

私は全く気にもしていなかった会社に最終的に入社しました。それは他に行く会社が無かったからではなく、自分の中で日新が良いと思えたからです。
皆さんは今、色々な会社を見て回っていると思います。その時には、会社の規模や福利厚生、給与等を見るのではなく(もちろん大事な部分なのですが・・・)、働いている社員の人達をしっかり見て、直接話をする様にしてください。自分に合った会社というのは、理屈ではなく感じる物があるはずです。上に日新を選んだ理由は「人」と書きましたが、本当にそうなのかは正直感覚的なものなので自分でも分かりません。だから皆さんも、その何かを感じ取れる会社を見つけられる様頑張ってください。
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