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海外勤務者に負けない気持ちで

人事部 人事課 Y. S.

2007年入社
趣味・特技:釣り、ランニング、アルコール

仕事内容について教えて下さい

2007年に入社後、採用、研修、組織関連業務等を6年間経験させてもらい、2013年4月より海外人事の仕事を担当させてもらっています。
当社では、23か国にまたがり120名強の駐在員が現地で様々な仕事をしています。日本とは勝手が違うことが当たり前で、精神的、身体的にも負担の多い仕事です。そんな駐在員が最大限力を発揮して仕事ができる様、給与面、福利厚生面でサポートをするが私の仕事です。具体的には、毎年の海外給与の改定、海外勤務者に係わる制度の定期的な改定等です。
現在は、来春に海外勤務者に係わる福利厚生制度を改定すべく、準備を進めております。例えば、当社でも特に改善が必要であると考えられる海外拠点を訪問し、駐在員の声を聞き、現地での生活状況を確認したり、当社のポリシーに合った内容の策定、法律上の問題点の確認等、やることは盛りだくさんですが無事に改定できる様、頑張りたいと考えています。
また、海外人事の仕事をする上で、コミュニケーションの大切さを改めて実感しています。駐在員は日本から離れた場所で勤務しており、一般的に疎外感を感じがちだと言われています。その為、些細なことでも何かあればすぐに現地の駐在員に連絡をとる様にし、少しでも距離を縮められる様、意識しながら仕事をしています。時間はかかると思いますが、駐在員から少しでも頼ってもらえる様な存在になることが今の目標です。
 

一番達成感を感じた仕事は?

ありきたりですが、責任感のある仕事を任せてもらえた際にやりがいを感じます。
今でいえば、現在導入準備をしている海外勤務者に係わる福利厚生制度の改定です。
当社では120名強の駐在員とその家族が海外で生活をしており、福利厚生制度の改定によってその全員が日々の生活に影響を受けることになる為、非常に責任の重い仕事だと感じるとともに、大きなやりがいを感じています。海外人事の仕事に就いてまだ日も浅く、現担当での一番達成感を感じた仕事をあげることは難しいのですが、制度改定を無事に完了できた際には、一番達成感を感じるのではないかと思います。
 

大変だったこと・失敗談を教えて下さい

人事部に配属されてすぐに、採用担当として学生の前で会社の説明をしたことは大変でした。営業や現場の経験もなく、ましてや入社したばかりの自分が、学生の将来を決めるかもしれない場所で、会社を代表して話をすることは責任が重かったです。
しかし与えられた仕事であり、必要だと考えられるものは片っ端から勉強し、特に学生とのコミュニケーションは必死にとりました。結果、必死になりすぎるあまり学生と会社との間でミスマッチが起きてしまっていたこともありました。
上記を教訓とし、仕事に対して熱い気持ちを持ちながらも、半面で常に冷静でいられる様、心がけています。
 

今後の目標・将来の夢は?

さしあたっての目標は、海外勤務者に係わる福利厚生制度の改定ですが、海外人事全般に精通していきたいです。海外人事の仕事は、日本側だけではなく、現地側の様々な情報も把握することが必要となる為、ちょっとした対応をするにしても、作業工数や必要な知識が多く、時間もかかる上に困難なことが多くあります。しかし、だからこそ面白い仕事でもあり、必要な知識を常にブラッシュアップし、多くの経験を積んでいける様、様々な案件にドンドン挑戦していきたいですね。なお、今はまだ人事の仕事の経験しかありませんが、営業や現場、可能であれば海外での仕事も経験し、将来的には多角的な視点を持った人事マンになりたいと思っています。
 

入社の決め手とは?

大学では化学を専攻しており、当初は研究職に就くことを考えていました。しかし、大学3、4年時の夏に米国のデンバーへ語学短期留学をしたことをきっかけに、グローバルに仕事がしたいと思うようになり、様々な業界を見ていく中で、目立たないけれどなくてはならない存在の物流業界に興味を持ちました。物流企業を複数社受けた中で、日新からご縁あって内定を頂くことができ、仕事内容はもちろんですが、働いている人々に魅力を感じ、日新に決めました。アットホームというか、とにかく暖かくて居心地が良かったんですね。内定時に感じた魅力は、今でも変わっておらず、改めて素敵な会社だと感じます。
 

こんな新入社員が求められる!

何事にもめげない雑草魂を持った新入社員と働きたいですね。
仕事は、良いこともありますが辛いことや理不尽に思えることが少なからず出てきます。そんな時に「もういいや」と折れてしまうのではなく「こんちくしょう!」と立ち上がれる心を是非持ってほしいです。私自身、何度も折れそうになったことがありますが、そんな時には小休止(私の場合はお酒♪)をしてから「こんちくしょう!」とやり直すようにしています。
すると、不思議と上手くいくものですし、少し前とは仕事自体が違って見えたりするものです。
雑草は踏まれることで更に強くなります、短期的な感情に流されず、少し耐えてみることも人生を面白くするために必要なのではないでしょうか。
 

就職活動を迎える学生へのメッセージ

日々大きな変化を繰り返しているこの時代に、みなさんはどんな仕事を選びますか?
当社の仕事は「モノを運ぶ」ことです、一見単純そうに見えますが、実は非常に奥の深い大切な仕事なんです。「物」があって「運ぶ」必要があれば、当社の仕事に繋がります。これは、人が活動を続ける限り、なくなることのない仕事であり、可能性は無限大です。具体的に物流の何が面白いのかは、会社説明会で直接話を聞いてみてください!!ここで私が宣伝しても人事部から強制されたように聞こえてしまいそうですので。笑
一緒に新しい物流の時代を切り開いていきましょう!!!
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