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常にプロフェッショナルであること

米国日新 ロサンゼルス支店 T. F.

2008年入社
趣味・特技:サッカー、ゴルフ、スペイン語

現在の業務内容

2008年4月入社後、国際営業第一部プラント二課に配属され、主に大手ゼネコンの中国、東南アジアを中心とした建築資材や設備機械の輸出入を担当しておりました。
その後、2013年4月より米国日新ロサンゼルス支店へ赴任しており、当地では海上輸出部門にて米国内のトラック手配、輸出船積手続き(船会社に対してコンテナのスペースBooking、輸出申告、船積書類作成、倉庫への入出庫作業指示...等)の実務手配及び新規見積作成を担当しております。お客様は日系企業を中心としており、取り扱い貨物は食品、電子機器、機械部品、化学品、自動車等多岐に渡っております。ここロサンゼルス支店では倉庫を併設しておりますのでお客様からお預かりした貨物を自ら指示、立ち会いの下、入出庫・保管作業及び海上コンテナへの積込作業をしております。又、貨物の仕出地はロサンゼルスからばかりではなく、内陸の州からの出荷やメキシコからトラック輸送された貨物もあり、それらをロサンゼルスにて鉄道へ積替え米国東海岸へ輸送し、欧州向けの本船へ船積するといった複合一貫輸送の手配もしております。
米国日新は1973年に設立され、現在では米国西海岸、中西部、東海岸それぞれに事務所を構えております。その中の西海岸のGate wayとして、今後もお客様の要望に応じ、プロフェッショナルとして常に安全且つ最適な輸送方法を提案していけるよう日々の業務に取り組んでおります。
 

海外勤務をしている上でのやりがいは?

前述の通り、ロサンゼルスはメキシコとのクロスボーダー輸送や米国内陸地や東海岸への鉄道輸送等の様々な輸送方法があると同時に、それぞれに関わるルールや法令があります。実際に実務をしていく中で、こうした知識を深められること、そして、当地では様々な国をルーツにもった人達がおり、彼らとの文化や価値観、仕事に対するアプローチの違いに赴任当初は戸惑いましたが、積極的にコミュニケーションを図っていく中でお互いに理解を深め一つ一つの仕事を進めていき、それによってお客様から感謝の言葉を頂いたり、信頼関係を築けていった時にはやりがいを感じます。
 

週末の過ごし方は?

ロサンゼルスは一年中、気候が安定しておりスポーツをするには最適な環境です。赴任当初は単身赴任だった為、ここぞとばかりにゴルフ、サッカー、フットサルといったスポーツ三昧の週末を過ごしておりました。家族帯同後は国立公園やナパのワイナリーを旅行したり、日本語を教えるボランティア活動に参加し現地の方々との交流を深めております。食事に関して米国の典型的なイメージであるハンバーガーやステーキ以外にも日本食は勿論、イタリア、メキシコ、中華、韓国、ベトナム、タイといった国籍豊かなレストランが数多くあり、外食する際にはいつも悩んでしまいます。また、車での移動が基本ですので運動不足解消の為、定期的にジョギングをするよう心掛けております。
 

学生へのメッセージ

私は入社当時から海外勤務を強く志望しておりましたが、こんなにも早く機会を与えてもらえるとは思っておりませんでした。
私が今、ここにいられるのも前部署の上司をはじめとした多くの諸先輩方の強力なサポートがあったお陰です。米国日新へ赴任してからも同様に、たくさんの方々に日々助けられております。当社には歴史があり、親切丁寧に教えてくれる素敵な先輩社員の方々がたくさんおり、国内外に数多くの活躍できる場があります。
“海外で働きたい”、“国際物流に興味がある”、そんな想いを持っている学生の皆さん、是非日新で国際物流のプロフェッショナルとして一緒に働いてみませんか。
 
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