HOME>採用情報>社員インタビュー>メキシコ日新 シラオ支店 Y. T.

"世界"と働きたいあなたへ

メキシコ日新 シラオ支店 Y. T.

2005年入社
趣味・特技:異文化コミュニケーション

現在の業務内容

2005年の入社以来、東京・横浜の港湾地区に5年、東京の営業所に3年在籍し、2013年より新規営業所の立ち上げの為メキシコに赴任しております。
当地域では、日系自動車メーカーをはじめ、直近の2、3年で約200社の日系企業が進出しており、常に目まぐるしい活況を見せております。
私が所属している倉庫と営業所は、近隣の自動車部品メーカー様の輸出入業務の取り扱い、また、外部倉庫としてご利用頂いております。
2014年1月より営業を開始し、約半年で9000㎡の倉庫が満庫状態になりました。北米の当社・倉庫システムを営業開始当初より取り入れ、一部のお客様の工場在庫管理、また、JIT(ジャストインタイム)対応も行っております。お客様の工場が立ち上げ直後ということで、予期せぬトラブルに見舞われることもしばしばです。そのため、「生産ラインが止まる!!すぐに部品を手配してくれ」と、こちらの迅速な対応が求められる場面も多々あります。日本・アジア・欧米、世界各国のスタッフと直ちにコンタクトをとり、希望納期に間に合わせられるように日々奮闘しています。また、顧客生産ラインに影響を与えぬよう、最新の物流システムを駆使して、各国からの部品供給ルート及びリードタイムの確保や倉庫での在庫管理システムを用いた、効率的且つ安全性の高い倉庫運用を行っております。
 

海外勤務をしている上でのやりがいは?

一番達成感を感じたことは、メキシコという国で新設の倉庫・営業所をなんとか立ち上げられたことです。当初は、人材派遣会社を探し、電気、水道等の契約から始めました。現在では、新規顧客の獲得やスタッフのレベルアップもあり、営業所としても一人前になりつつあります。現地スタッフの教育や様々なインフラ整備、お客様との折衝など、目まぐるしい日々が続きましたが、今となっては全て良い思い出です。立ち上げの際に多くの苦労もありましたが、安定した事務所のオペレーションを改めて俯瞰した時、これまでの苦労が報われる思いがします。
 

週末の過ごし方は?

メキシコでの愉しみは、旅行とメキシコ料理、お酒を嗜むことです。
メキシコには歴史的な遺跡群やカンクンを代表とする美しいビーチを持つ観光地が数多くあり、帰任までにできるだけ多くの都市を訪れることが愉しみの一つになっています。アメリカの自然公園や日本からは滅多に訪れることができない中南米諸国にも休暇を利用して訪れてみようと思っています。また、一般的にメキシコ料理といえば、辛いイメージがあるかと思いますが、すべての料理が辛いわけではありません。日本ではそれほど知られていませんが、独創的で歴史的にも奥深いメキシコ料理に舌鼓を打ちながらの一杯のテキーラは、心地よい酔いを誘ってくれます。
 

学生へのメッセージ

就職活動お疲れ様です!!また、ここまで読んでくれてありがとうございます!!
今は「内定をとれる、とれない」で頭がいっぱいかと思いますが、少しだけ「就職後の自分」も想像してみてください。就職活動は学生と企業の出会いの場です。ここぞと思う会社には、等身大の自分自身でドカンとぶつかってください。背伸びしないありのままのあなたを受け入れてくれる場所こそが、入社後もきっと働きやすい環境なのだと思います。短い時間、限られた情報の中での取捨選択は難しいことです。それでも、夢を叶えられる場所、自分らしくいられる場所、能力を発揮できる場所、皆さんにとっての自分の場所が見つかることを願っています。
採用情報